【NEWS】
 08.10.06 香港レジェンドシネマin大阪
       10月25日(土)〜31日(金)  第七藝術劇場にて開催決定!
 
 08.10.06 仙台、名古屋での上映は終了いたしました。
       ご来場有り難う御座いました!

 
 
【上映作品】

上映作品は予告なく変更される場合がございます。予めご了承下さい。

 

「裸足のクンフーファイター」

「ファイヤーライン」

「チャウ・シンチーのゴーストバスター」

©2008 CELESTIAL PICTURES LTD.All Rights Reserved.

 

「裸足のクンフーファイター」

原題:赤脚小子
  The Bare-Footed Kid

1993年・香港・日本未公開

監督:ジョ二ー・トー
出演:アーロン・クォック
マギー・チャン

世界的な人気を誇るジョニー・トー監督と香港四大天王のひとり、アーロン・クォック主演で作られた1990年代クンフーアクションの傑作。“泣けるクンフー映画”として日本公開が待ち望まれていた作品で、マギー・チャン、ティ・ロンと豪華な顔ぶれ。武術指導を『少林寺三十六房』ほか、数々のクンフー映画を手がけたラウ・カーリョンが担当し、激しくも美しいアクションをみせる。
靴を履いたこともない純真な少年(アーロン・クォック)が、女あるじが経営する染布工場を乗っ取ろうとする町の実力者の計略に巻き込まれてしまう。自慢の足技を駆使したクンフーで戦うが、悲劇的な結末をむかえる。

  

「ファイヤーライン」

原題:十萬火急
Lifeline

1997年・香港・日本未公開

監督:ジョ二ー・トー
出演:ラウ・チンワン
アレックス・フォン

ジョ二ー・トー監督が火災や事故に立ち向かう消防士たちの姿と苦悩を描いた1997年の新年を飾った大ヒット作品。撮影で実際に本物の火を使っての消火シーンを撮るなど、リアルな映像に挑んでいる。
出演は『暗戦デッドエンド』のラウ・チンワン、『PTU』のレイモンド・ウォン、『ダブルタップ』のアレックス・フォン。ワン(ラウ・チンワン)は経験豊富な消防士だが、勘と経験を頼った行動が災いし、新任のチョン署長(アレックス・フォン)ともぶつかる。ある日、ワンは自殺しようとした若い女医師のチェン(カルメン・リー)を助け、二人は恋に落ちる。そんな中、大きな火災が起き、ワンは消火チームを連れて現場内に侵入するが、そこで大爆発が起きた・・・・

  

「チャウ・シンチーの  
  ゴーストバスター」

原題:回魂夜
Out Of The Dark

1995年・香港・日本未公開


監督:ジェフ・ラウ
出演:チャウ・シンチー
カレン・モク

チャウ・シンチー幻の作品の1本で、変な幽霊退治のエキスパートを演じた、シニカルな笑いと恐怖演出、そしてウォン・カーウァイ作品のパロディなどを盛り込んだコメディ。共演は『天使の涙』のカレン・モクや『少林サッカー』のウォン・ヤッフェイが共演している。監督を『クローサー』のジェフ・ラウが手掛けている。
あるマンションでレイ夫妻の息子に亡くなったばかりの祖母の霊がとり憑いた。そこに幽霊退治のスペシャリスト、レオン(チャウ・シンチー)が現れ霊を追い祓ったが、この男、実は精神病院に入院中の男だったのだ。

 

「冷血十三鷹」

原題:冷血十三鷹
The Avenging Eagle

1978年・香港・日本未公開

監督:スン・チュン
出演:ティ・ロン
アレクサンダー・フー・シェン

1970年代ショウ・ブラザースを支えたスター、“武侠大帝”『男たちの挽歌』ティ・ロンと“クンフー貴公子”『嵐を呼ぶドラゴン』アレクサンダー・フー・シェン共演による武侠アクションの傑作。『マジック・ブレード』の武師タン・チァによる武器対武器のバトルは、ゲームのような迫力と面白さ満載。
冷酷な殺人集団を作り上げる組織「鷹」は、孤児を集め、訓練の末に生き残った優秀な13人の殺し屋「冷血十三鷹」が誕生する。だが、組織の在り方に疑問を感じていたチー(ティ・ロン)は組織を抜けて逃げる。そんな彼を十三鷹の追っ手が向かう。追われるチーを助けたのは、謎の男チュオ(アレクサンダー・フー・シェン)だった。

 

「チャウ・シンチーの 
  ゴーストハッスル」


原題:師兄撞鬼
Look Out, Officer!

1990年・香港・日本未公開

監督:ラウ・シーユー
出演:チャウ・シンチー
トン・ピョウ

テレビで活躍していたチャウ・シンチーが、映画で人気を確立させるきっかけになった作品の1本。共演は『ポリスストーリー』シリーズ等のトン・ピョウ。
チャン警部(トン・ピョウ)は、一人で麻薬工場へ捜査に向かったが、殺ろされてしまう。死因を借金苦による自殺とされてしまったチャンは、霊界の裁判官を買収し、犯人を見つけるために彼を助ける痣を持つ男を探しに下界へ戻る。その痣を持つ男は、警察学校を出たばかりの新人警官シン(チャウ・シンチー)だった。幽霊のチャンに驚くシンだったが、チャンの力を借りて数々の事件を解決していく。

 

「チャウ・シンチーの 
  熱血弁護士」


原題:審死官
Justice, My Foot

1992年・香港・日本未公開

監督:ジョ二ー・トー
出演:チャウ・シンチー
アニタ・ムイ

1950年代に作られた広東語映画『審死官』をジョ二ー・トー監督がリメイク。チャウ・シンチーと故・アニタ・ムイの人気スターを配し、1992年の香港興行収入No.1を記録した。
清の時代、広東の名弁護士のスン(チャウ・シンチー)は、非常に弁が立ち、困った人も救っていた。彼には武芸秀でたる妻(アニタ・ムイ)がいるが、子供運に見放され、3人目の子供が亡くなってから、弁護士をやめて宿屋と茶屋を営む。そんなある日、茶屋に夫殺しの濡れ衣を着せられそうになった身重の女と出会う。哀れんだスンの妻は彼女の無実を晴らすために、スンに弁護をするように頼むが・・・・

「香港ラバーズ 男と女」

原題:男與女
Hongkong Hongkong 

1983年・香港・日本未公開

監督:クリフォード・チョイ
出演:チェリー・チェン
アレクックス・マン

香港ニューウェーブの鬼才、『レスリー・チャンの青春白書』のクリフォード・チョイ監督が、香港で生きる不法移民の女性の人生とその愛を描いた問題作。出演は『誰かがあなたを愛してる』のチェリー・チェン、『愛と復讐の挽歌』のアレックス・マン。
中国本土から不法入国で香港にやってきたマン(チェリー・チェン)は、不法移民たちが住むバラクック小屋で、明日をも知らぬ生活をしていた。IDカードを持っていない彼女にとって、香港で生きるには体を売ってIDを取得する金を作るか、結婚して国籍を取るしかなかった。そんな時、賭場場から逃げる一人の男(アレックス・マン)と出会った・・・

※すべてDLP上映 

 

【劇場 & 上映スケジュール】
   大阪:第七藝術劇場     TEL:06-6302-2073

      開催日程: 10月25日(土)〜31日(金)
      上映時間: 20時50分〜

        10月25日(土) 『ファイヤーライン』
        10月26日(日) 『チャウ・シンチーのゴーストバスター』
        10月27日(月) 『冷血十三鷹』
        10月28日(火) 『チャウ・シンチーの熱血弁護士』 
        10月29日(水) 『香港ラバーズ 男と女』
        10月30日(木) 『チャウ・シンチーのゴーストハッスル』
        10月31日(金) 『裸足のクンフーファイター』

 

   【前売り券
        料金:前売り1300円(チケットぴあにて独占発売中)
            当日1500円均一チケット発売中
                                       詳しくは劇場へお問い合わせください。

 

 

 

主催 香港レジェンド・シネマ・フェスティバル実行委員会
©2008 CELESTIAL PICTURES LTD.All Rights Reserved.

協力:セレスティアル・ピクチャーズ、シアターN渋谷